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10月14日(水)ペットは家族?ペット派論争/新作映画DIGGERの話題

ペットを「家族」と呼ぶか「ペット」として扱うかで意見がぶつかる『今夜のあるある』と、トム・クルーズ主演の新作映画『DIGGER/ディガー』を語る『今夜のエンタメ』。呼び方調査の数字や、監督がフェルメールの絵から着想を得た撮影技法まで、幅広く紹介します。

今夜のあるある:ペットは家族?ペット派論争

一緒に暮らす動物を「うちの子」と呼ぶか、「犬」や「わんこ」と呼ぶか。家族派のあおいと、どこか一線を引きたいペット派のひまりが、誕生日のお祝いや添い寝、服を着せるかどうかまで、具体的な場面を挙げながら意見をぶつけ合いました。呼び方の調査結果や、英語の『pet』という言葉の意味も飛び出し、最後にはどちらの立場も、実はそれほど遠くないのかもしれない、という空気に落ち着いていきます。

この回で話した雑学

  • 「ペット」という言葉の語源は、英語で「小さい」を意味する"petty"から来た説や、フランス語の"petit"から来た説があり、はっきりとはしていません。
  • 英語の"pet"には動詞で「なでる」という意味もあり、散歩中の犬をなでたいときは飼い主に"Can I pet your dog?"と尋ねるのが一般的です。

今夜のエンタメ:新作映画DIGGERの話題

トム・クルーズが、ヒーロー役とは真逆の強欲な石油王を演じる新作映画『DIGGER/ディガー』を紹介しました。監督アレハンドロ・G・イニャリトゥが目指した“絵画のような一コマ”へのこだわりや、トムの26回目の来日エピソード、小島秀夫監督との対談裏話まで、本編の内容だけでなく作り手たちの姿勢にも触れながら語り合いました。

この回で話した雑学

  • 監督は全てのコマを一枚の絵画のようにしたかったとして、オランダの画家フェルメールから影響を受けたと語っています。
  • タイトルの「ディガー」は英語で「掘る人」という意味で、石油を掘る会社のCEOという主人公の仕事を名前がそのまま表しています。

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ポッドキャストのアプリで聴けます(新しい回から50回分)。